概要
にこ太郎さん(全キャラ1800MR以上)による、イングリッドの立ち回りの「考え方」をまとめた note(無料)。個々のレシピよりも、イングリッドをどういう設計思想で動かすか——「立ち回り→ストック回収→強化→爆発」という一段階多いゲームプラン——を言語化した思考寄りの記事。
内容
イングリッドの本質(状態変化型)、勝ち筋の3段階、強み弱み、他キャラとの設計思想の違いを解説している。
具体手順
以下は元記事からの要点(出典:にこ太郎 note。全文は元記事参照)。行動指針レベルの内容で、個別のレシピ・数値は含まない。
勝ち筋の3段階
- ❶中距離で整える:弾と通常技で試合を作る。弾は削り技ではなく、相手の歩き・ラッシュ・ジャンプを制限して自分が考える時間を作る技。無理に接近・ダメージを取りに行かない
- ❷溜める:ストック有無で性能が激変。ストック無しは火力・運び・起き攻めが控えめ。最低2ストックあれば火力を確保できる
- ❸倒し切る:2ストックと4ストック、中央と画面端でリーサル火力が変わる。終盤だけでなく中盤にSA2を通すのが重要で、「SA2高火力コンボ→再度ストック回収→起き攻め」のループが成立する
設計思想(他キャラとの違い)
- リュウ=詰将棋型/ケン=攻め特化型/春麗=完成型/JP=設置型に対し、イングリッド=強い状況を作りながら戦う「状態変化型」
- リソースで「自分の判断を減らし、相手にだけ重い判断を強いる」のが本質
元動画・記事
- 【スト6】イングリッドの立ち回り考察 — にこ太郎(2026-06-24)